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日本パスツール研究所(IPJ)が「国際シンポジウム 2026 プラネタリーヘルスと生命の循環」を支援

3月17日、日本パスツール研究所(IPJ)は、高輪ゲートウェイにて開催された「国際シンポジウム 2026 プラネタリーヘルスと生命の循環」に登壇させていただきました。本シンポジウムの開催にあたり、東京大学プラネタリーヘルス研究機構をはじめとする主催者の皆様、心より御礼申し上げます。

本シンポジウムでは、環境と健康、加齢、医療イノベーションの重要な接点について、世界を代表する研究者が一堂に会し議論が行われました。これらのテーマは、現代社会が直面する喫緊のグローバルヘルス課題を反映しており、学際的かつ国際的な連携の重要性を改めて示すものです。

プログラムでは、パスツール研究所のMiria Ricchetti先生による「加齢軌道の調節」、Shahragim Tajbakhsh先生による「幹細胞イノベーション」に関する講演が行われました。また、IPJのAnavaj Sakuntabhaiが総括および閉会の挨拶を行いました。

IPJは今後も科学およびグローバルヘルスの最前線における国際連携の促進に貢献してまいります。